風俗嬢の身バレ体験談!【人妻】写メブログに映り込んだアレ編

風俗嬢の体験談
風俗嬢の体験談

この記事は約 7 分で読めます。

お疲れ様です。風俗嬢のなぎさです。

身バレ…それは風俗嬢にとって、あってはならない出来事。
言うなれば「キン肉マンがマスクをはぎ取られる」レベルで避けるべき事態であるといえます。

キン肉星のキン肉族は生まれて死ぬまで、ずっとマスクを被り続けるというルールを守らなければなりません。

言ってみれば風俗嬢もそれくらいの緊張感をもって、身元の情報を守っていかねばならないのではないでしょうか!

今回はお話させていただくのは、私が風俗業界で働く中で知ることのできた、ある『専業主婦』のやっちまった系体験談です。
(※人物の特定を避けるため、実際の設定に脚色をしています。)

風俗嬢として働いていることが周りにバレてしまうと、ほとんどの場合でプライベートはそれはもう大変なことになります。
今回の記事で、身バレのリスクや恐ろしさが少しでもお伝えできれば幸いです。

風俗身バレ体験談の当事者は「人妻のNさん」

今回の風俗身バレ体験談の当事者は、人妻のNさん。
地方都市のマンションに住み、結婚8年目になる二人はどこにでもいるような仲の良い夫婦でした。

夫は連日夜遅くまで働くバリバリのサラリーマンで、そんな旦那様をNさんは専業主婦としてしっかりサポート。
ここ数年は結婚生活にもほどよく慣れ、これといったトラブルもなく毎日が過ぎていきました。

夫の突然の単身赴任!一年間限定の週末通い妻に

そんなある日、いきなり「夫の単身赴任」が決まりました。

夫は一年間、遠く離れた東京へ。
しばらくは、はなればなれでお互い生活しなけれいけなくなったのです。

もちろん、Nさんは一緒について行こうかとも思いました。

ですが、そばに住む年老いた両親を置いて一年間東京へ行くという選択肢をとることはできず…。
結局、Nさんは今いる住まいに残ったのです。

それから彼女は週末になると東京へと出向き、夫に料理を作ったり部屋の掃除をすることにしました。
一年なんて時間はすぐに過ぎるだろうとタカをくくって、週末の通い妻としてはりきって家事をこなしました。

夫も自分の赴任先に訪れる妻を嬉しく思い、二人の夫婦仲はより一層深まりをみせたのです。

【人妻風俗のアルバイト】を将来の貯金のために画策!

ところが、ここでひとつの問題が発生しました。
専業主婦だったNさんは、次第に時間を持て余すようになっていきました。

平日のうちに家の中の掃除をするにしても、一人で生活しているとそんなにやるべきところがありません。
むしろ以前は夫が部屋を散らかしてくれていたからこそ、日々の主婦業にやりがいがあったのだと気づいてしまうほどに…。

Nさんはひとりで映画に行ったり、フラワーアレンジメントの教室に通って時間を使ってみたものの、どれも長続きはしませんでした。
元よりあまり友人のいない彼女は他人から刺激を受ける機会もほとんどなく、思うようにありあまる時間を活かせなかったのです。

そんなとき、Nさんはネットのアダルト求人広告で「人妻風俗のアルバイト」を見つけます。
実はその昔、ほんの少しだけ風俗嬢として働いていた経験のあるNさん。

夫と知り合いう前から風のお仕事はキッパリと辞めていましたが、広告を見た拍子に当時の金銭感覚がよみがえってきました。

高額のお給料に物を言わせて、欲しいものはろくに値札も見ないで買いあさっていた当時。
もちろん今はあの時のようなお金の使い方をするつもりはありませんが、あの快感は今なおはっきりとNさんの心に刻まれています。

夫は真面目なサラリーマン…。
彼の稼ぎに不満がありませんが、この頃は「マイホームの購入」を考えていたこともあり、将来のへ貯えについてはこの数年ずっと気にしているポイントでもありました。

これから老後に向けて、お金はますます大事になってきます。
あわよくばこれを機に、マイホームの資金を…。夫がそばにいない今なら…。

そんな想いがムクムクと大きくなり、Nさんは思い切って広告で見た求人サイトからアルバイトの応募をしました。

【写メブログ】を始めたものの、そこで恐るべきミスが!

久しぶりに始めた風俗嬢としてのお仕事でしたが、Nさんはブランクを感じさせない身のこなしでバリバリに稼いでいきました。

もともと気配りのきくタイプだったNさんは、デリヘルのお仕事でも男性客のハートをわしづかみ。

幼げな顔立ちも手伝って、またたくまに人気風俗嬢としての地位を確立していったのです。

しかし、ここまでは順調だったNさんはこの後決定的なミスを犯してしまいます。

店の勧めではじめた「営業用写メブログ」に、Nさんだとわかる写真が写ってしまったのです…。

写メブログに載せた写真から身元がバレた!原因はなんと●●だった…。

”そもそも結婚しているのに、隠れて風俗バイトをしているとはいえ写メブログはやり過ぎなのでは…。”

もちろんその想いはNさんにもあったようで、最初は営業ブログを始めることに抵抗感がありました。

ですが風俗のお仕事で順調にお金を稼げることがわかると、ムクムクと欲目が出てきたのです。

なにより写メブログを始めてからは、以前とは比べ物にならないほどに指名の数が増えてきました。

「一年間だけしかできない風俗バイトなんだから、稼げるだけ稼いでおきたい…。」という想いもあり、リスクよりも欲目のほうが次第に勝っていったのです。

◎写メブログでは、身に着けているもの以外でも身バレの原因になる

ですがそんな風に覚悟を決めて人気風俗嬢としてバリバリ稼いでいたある日、事件は起きました。

あるとき指名のお客様から、「ブログに映ってるあのビルって、駅前のだよね?」…そう聞かれてNさんはとっさに返事もできず、顔面蒼白で全身硬直状態。

どうやらこのお客様はNさんの写メブログを定期的にチェックしており、彼女の住むマンション周辺の土地勘があるようでした。

そして彼女は、この時やっと自分の犯した大きなミスに気づいたのです。

Nさんが写メブログの写真を撮る時には、自分のマンションから顔を手のひらで隠して撮影していました。

これまでの撮影の時にはそれなりに気を遣い、イヤリングや指輪は事前に隠していたのですが…。

問題になった写真には、窓の外の風景に「駅前の有名な商業ビル」がハッキリと見えていたのです。

Nさんの住むマンションは比較的高層のもので、その気になれば撮影された場所もある程度は限定されてしまいます。

その時はなんとかごまかしたものの、Nさんは、この出来事が怖くなってすぐに風俗の仕事を辞めました。

店長には話せる範囲でこれまでの経緯を正直に話し、何とか分かってもらえたそうです。

幸いなことに、それ以降は問題のお客様に粘着されることはありませんでした。

そしてほどなくして夫も単身赴任から戻り、何とかこれまで通り夫婦生活を送ることができたそうです。

ただNさんは今回の出来事が相当こたえたそうで、よほどのことがなければ風俗のお仕事は封印しようと心誓いましたとさ…。

風俗嬢は「ネットに掲載する写真」に細心の注意を払うべし

お分かりいただけましたでしょうか。

風俗で働く女の子にとって、「営業用のブログやメール」は重要なツールです。
上手に使えば、指名とお給料を一気に増やしてくれます。

ですが便利な世の中になった反面、その利便性があわせ持つリスクに気づかない人も少なくありません。
記事の中でもお伝えしたように、ちょっとした勘違いや不注意で、思わぬ事態に発展してしまうことだってあります。

「便利なものには、便利なものなりにリスクがある」

そのことを忘れずに、上手に営業ツールを使いこなしたいものですね。
特に最近のスマホのカメラは随分とキレイに写真が撮れるものが増えてきましたから、気を付けましょう。

…なんて、えらそうなこと言ってますが。私やってないんですよね、営業ブログ。
メールは打つけど、そんなにはやってないし…。

たいして指名ないんだから、やれって話なんですけど。
そのうちやります、たぶんきっと…。

ともあれ、油断大敵ですね。
当サイトには本記事以外にも、風俗嬢として働く女の子の身バレ体験談がございます。
関心を持った方は、ぜひご覧になってみてくださいね。

\漫画サイトで連載はじめました/

風俗嬢なぎさのズボラ漫録
風俗嬢のブログ なぎさの真夜中ひとり歩き
タイトルとURLをコピーしました