風俗嬢の同僚に対する断り方テクニック【借金・ホストクラブ】

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お疲れ様です、なぎさです。

風俗嬢は孤独なお仕事…そんな風にも言われたりしますよね。

そうは言っても、夜のお仕事をしていると実に様々な人たちとのやり取りがあるものです。
お客様、店舗スタッフ、同僚の女の子たち、ただの酔っ払い…などなど。

私の場合はお金目的でこの仕事をしているので、どんな人ともある程度の距離を保って接しています。
まあこの仕事をするほとんどの女の子が、何かしらの秘密や孤独を抱えて生きていると言えるかもしれません。

ですがそんな私たちのテリトリーの中へ、グイグイ踏み入ろうとしてくる方々もいるわけなんですね。

油断してると、知らず知らずのうちにトラブルに巻き込まれて…なんてこともけして絵空事ではありません。
しっかりと自分の身を守る術を身に着けて、無用なストレスを受けることのないようにしたいものです。

今回は「困ったお願いをしてくる同僚の風俗嬢」が話の主役。

この記事では、そんな同僚を悩ます
『風俗嬢からのお願い・お誘いの断り方』についてお話させていただきます。
こういった業界ですから中にはガラの悪い人もいれば、思うようにコミュニケーションが取れない人も一定数います。
こちらの対応次第では、ケンカをふっかけられるようなトラブルになったりするから正直すっげー怖いです。

欲望うずまく風俗業界。
油断してると身ぐるみはがされる…なんてことはまでは言いませんが、自分を守るための最低限の方便くらいは身に着けておくべきでしょう。

記事の中ではトラブルを回避するためのポイントをまとめていますので、お時間のある方はぜひご覧ください。

同僚キャストからの「お金貸して」を受け入れるのはトラブルのもと

同僚の風俗嬢に「お金かして」と言われたときの断り方

そもそも相手が誰であろうと、お金の貸し借りにはトラブルのリスクがついて回ります。
特に風俗嬢同士のお金の貸し借りは、自分自身の経験から言っても非常にキケンです。

夜のお仕事をしている女の子は、お金を稼ぎたいから風俗店で働いています。
きっとほとんどの子が、そうだと言えるでしょう。

その中には追い詰められた状況の女の子もいて、お客様からまでもお金を借りてしまうケースもあるようです。

ですがもし金銭の貸し借りがお店にバレでもしたら、その子は二度とそのお店で働くことはできなくなるでしょう。

お金のトラブルというのはそれほどに重大なものであり、お店としても見逃すことはできない事柄だといえるのです。

一度でも受け入れたら甘えに繋がる

これは、あくまで私の考えですが…。
同僚からの「お金貸して」は「お金ちょうだい」くらいの意味あいだと思っています。

最初からヒネた見方をしてるな…と言われれば、それまですけどね。
というか私は同僚に絶対にお金を貸しませんし、そもそもそんなに持ってない。つねにカツカツだって話ですよ。

少なくとも「貸したお金が戻ってこなくても後悔しない」と言い切れるくらいでなくては、安易にその願いを受け入れるべきではないでしょう。

人によっては一度相手にお金を貸してしまったが為に、その後に何度も「お金貸して~」とまとわりつかれている人も中にはいますので。
やっぱり自分自身のためにも、「お金は貸せない」と断りをいれるべきなのです。

相手の逆ギレも想定しつつ、常に冷静な対応をする

「お金は貸せないこと」を相手に理解してもらうには、はっきりとその意思を伝えることが大切です。

でも、中にはケンカ腰で逆ギレしてくる人もいるので要注意…!

正直言って、その時間そのものがお互いにとってムダだと思うんだけど。
だから他人とは距離を取っておきたいんだけどな…なんて思っても、声をかけられてしまってからでは後の祭りです。

そんな困ったちゃんとは、まず二人きりになるべきではありません。
身の危険を感じたり、トラブル臭が漂ってくる前に人目につくところに移動しましょう。

「説教せず」
「否定(挑発)せず」
「常に冷静でいる」

そして上記3つのポイントを肝に銘じて、速やかに相手と距離をとりましょう。

同僚に借金を申し出る時点で、その子が一般的な常識を持っていないことは明白。
私もあんまりできた人間ではないので、そういった子に甘い言葉はかけられません。

だからせめて反面教師として、自分がそうならないように心がけることしかできないですね…。

カラダを張って稼いだお金。自分のために使いましょう

借金を返すために風俗嬢として働いている女の子も、けして少なくないでしょう。
ですがお金を得ることを焦るばかりに、同僚やお客様からお金を借りるなどと言った行為は、その人自身の信頼を損ねるものです。

申し訳ないなと思っても、しかるべき形でお店や金融機関へ相談してもらうしかありません。
自分自身が相手のトラブルに巻き込まれないためにも、一定の線引きができるように心がけておきましょう。

同僚キャストの誘いに乗ってホストクラブに行くと大出費もありえる

同僚の風俗嬢に「一緒にホストクラブへ行こう」と誘われた時の断り方

ホストクラブにハマっている風俗嬢は、同僚の女の子を自分の担当ホストのいるお店に誘ってくることがあります。
もちろんそれであと腐れなく楽しめるならいいのですが、時として不本意な出費を強いられることもあるので注意が必要です。

万が一、売り上げを競うためのイベントに駆り出されてでもしたらそれなりの出費は避けられないでしょう。

ほんの軽い付き合いのつもりでお店に行っただけなのに、想像以上の金額を使ってしまった…。
なんて事にならないためにも、”行くべきでない”と感じた誘いはしっかりと断りましょう。

風俗嬢として働く女の子なら分かるはずですが、お金は本当に大切なものです。
カラダを張って稼いだお金だからこそ、しっかり納得のいく形で使っていくべきだと思います。

自分なりの理由をはっきりと伝える

ホストクラブ側からみれば、連れだって遊びにくる風俗嬢というのは非常に好ましい存在です。
つき添い程度のいわゆる”枝客”と呼ばれる風俗嬢も、やりようによっては常連客に化ける可能性がありますからね。

誘う側の女の子にとっては枝客を連れていくことで、担当ホストから高評価を得られることも大きなポイントでしょう。

そんな様々な思惑が交錯する社交の場に足を踏み入れてしまったら、お金を使わずにいるのは至難のワザ。
やはり誘いを受けた時点で、しっかりとお断りの意思を誘い手に伝えなければなりません。

「詳しくは言いたくないけど、以前トラブルにあってから行かないことに決めたの」

「今の時期は、頑張ってお金を貯めたいからダメ(いつまでとは言わない)」

「(たとえ今パートナーがいなくても)彼氏がいるから心配かけたくないの。もちろんウソもつきたくない」

「ダイエットしてるから、お酒を飲む場所には行かないことにしてるんだ」

明確な理由を説明しなければ、そう安々と誘い手も引き下がりはしないはず。
上記のような理由を話して”なぜ断るのか”を分かってもらうことも重要なのです。

ケンカやトラブル回避のためにも冷静に対応しましょう

ホストクラブへの誘いをかけてくる女の子の中には、悪気など全く無い人もいます。
その人にとってアナタは、ホストクラブでの楽しい時間を共有してくれる仲間だと思われている可能性もあるということです。

だから誘いを断ると「せっかく誘ってあげてるのに、なんで!?」と、不機嫌になってしまう女の子もいます。
もしそういった子とケンカしてケガを負ったりしても、もちろん誰も保証なんてしてくれません。

だから自分の身を守るつもりで、相手を刺激しない対応というのも時には必要なんだってことですね。

「私はアナタとまったく同じ価値観で、そのホストクラブに行くことはできないんだよ~」と言うのがホンネなわけですが。
盛り上がってる方にこの気持ちを理解してもらうのは、結構難しいんですよ。

もちろん「私の分までジャンジャン使ってきて!」なんてことは口が裂けても言えませんが…。
せめて「(無理のない範囲で)特別な時間を楽しんできてね」ぐらいのことを言うのが関の山です。

それ以上は無理っす…。
本来私も導火線の短い女だから、人と交わらず家で焼酎飲んでるのがお似合いなんす。

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同僚キャストの誘いを断る時は早めに・ハッキリと・そして冷静に

同僚の無茶ぶりを間違いなく断るために大切なのは、

「早めに」
「相手に伝わるようにハッキリと」
「(一応ギリギリまで相手を思いやって)冷静に対応する」

この3点です。

当たり前のようにも思えますが、相手は一筋縄ではいかない困ったちゃん…。
相手が理解できるように、怒り出さないように、かつスピーディーに!正確に!そして慎重に!対応せねばならんのです。

お近づきにならないのが一番ですが、それがなかなか難しい。
いつこんな話が降ってくるかも分かったものではないですし、とっさに適切な断り方ができるように備えておくのがベストですね。

分からない人にはわかるように伝えるしかない

フツーな場所ならありえないことでも、ここならたまーに起こり得る。
そういった意味では、風俗店という空間はやっぱり特殊なのかもしれません。

ホストクラブのお誘いはまだしも、お金貸してとか…言えないですよね。
だって友達ってわけでもないですし、少なくとも私は言えない。

もちろんそういった人たちも、はっきりとお断りすれば分かってくれることもありますけど…。
どれだけ言ってもしつこく食い下がってくる相手には、ガツンと言うしかありません。

もしくは最後の手段として、お店のスタッフに相談するのもアリです。
同列に見ている風俗嬢に言われるより、お店の人間から注意を受けることになればさすがに引かざるを得ないでしょうからね。

とにかく自分自身にメリットが無いと感じたら、あらゆる手立てを講じて災いを遠ざけていきましょう。

上手な立ち回りを身に着けて、仕事場でストレスを溜めないようにしよう

色々とお伝えしましたが、相手への思いやりの気持ちは出来るだけ忘れずに。
私の場合は相手の逆切れが怖いから、とりあえず初めのうちはやんわり断ってるだけですけどね。
柔らかい言葉をかけられた方が、相手としても激しい感情を出しづらくなるはずですし。

別にこっちはなんも悪いことしてないけど、正論をまっすぐぶつけてケガするのも馬鹿らしいしね…。

これもまた、接客テクニックを上げるための修行の場かな!
なんて思うようにしている今日このごろ。

最近はストレスをためないためにも、その場限りでそういった話はハッキリ断ってすぐ忘れるようにしています。
なかなか難しいっちゃ難しいですけどね。

どうか同志のみなさま方も、トラブルなく日々を過ごせますように。

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